Apple iMac Rev.A改 (1998) / M6709J/A

マシンの現状

所有期間:2001年7月〜
格安でiMacの中古を手に入れたのですが、モニター関係の持病が発生していて、交換パーツを手に入れて修理して復活。
Rev.Cのロジックボードに載せ替え、CPUもPowerLogixのiForce G4に交換してパワーアップ。
ただ、PowerPC G4に交換しても周りが遅いのでPowerMac G4と比較すると劣りましたが…。(汗
OSがサポートされる間、活躍してくれました。

iMac Rev.Aについて

新生Appleをスタートさせるきっかけとなったモデルです。
1998年5月に開催されたWWDC(Worldwide Developers Conference)にて突然発表されました。

初代Macintoshのコンセプトを1998年に作った製品とも言えるでしょう。
モニターに書かれている「Hello (again)」からも初代Macintoshから引き継いでいることが判ります。

iMacはトランスルーセントボティを流行らすきっかけになっています。
初代モデルは4つのバージョンがあり、
初期のMac OS 8.1搭載でビデオがATI Rage IIc 2MBのRev.A、
Mac OS 8.5搭載でビデオがATI Rage 3D 6MBのRev.B、
ボティが5色カラーとなり、Mac OS 8.5.1搭載でCPUがG3 266MHzとなったRev.C、
CPUがG3 333MHzとなったRev.Dがあります。

その後、形、デザインを変えながら現在も同名で販売を継続している唯一のモデルともいえます。
下は、発表後にプレス向けに公開された当時暫定CEOだった故スティーブ・ジョブズ氏とiMacです。

Next時代、上の初代Macintosh時代と比較すると年取ったなぁと感じていましたが2000年代と比較するとまだ若々しいですね。
このiMacの3年後にiPod、9年後にiPhoneを発売して、Appleというメーカーを復活させる事になります。

iMac Rev.Aの現在の仕様

.45項目
メーカー名
名称
機種ID   iMac,1
CPU PowerLogix iForce G4
PowerPC G4 400MHz
(L2 1MB)
FSB   66MHz
RAM PC100 SDRAM 512MB (256MB SODIMM×2)
Video ATI ATI Rage Pro 6MB (Rev.Cへ交換)
液晶   13.8インチ CRT(1024×768)
HDD   40GB
光学ドライブ   CD-ROM Drive
OS Apple Mac OS X v10.3.5

コメント

ボンダイブルーiMacです。
これとは別にもう一台スペアとして所有しています。
OSがサポートされる間は継続して活躍したMacでした。

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