
マシンの近状
2026年6月に買い物用として友人から譲って頂きました。
通勤快速なスクーター「アドレスV125」シリーズです。
リアケースは前の「レッツ4」から移植して、スマホホルダーを取り付け。
リアサスをYSSのショックに交換。
気になるところはリフレッシュしていきたい所です。
ちなみにスクーターはスズキ・セピア(AF50)、スズキ・レッツ4(CA45A)とスズキのみとスズ菌状態。
近年、都内でアドレス V125の盗難が多い様子なので盗難には気を付けておかないと。
ADDRESS V125G Limited (UZ125ZK9)について
2008年11月にADDRESS V125G Limitedの改良版として2008年12月8日より発売と発表された冬の限定モデルです。
台数は2,500台限定で税別278,250円でした。
リミテッドはグリップヒーターとナックルバイザーに加え、新たにシート座面を温める「シートヒーター」を標準装備しています。
プレスリリース「スズキ、原付2種のスクーター「アドレスV125G」「アドレスV125Gリミテッド」 を一部改良して発売」

カタログ
ADDRESS V125Gの歴代モデル
UZ125K5、UZ125GK5 (2005年/BC-CF46A)
2005年2月に2ストのアドレスV100の後継モデルとして発売されました。
通常モデルのアドレスV125(UZ125K5)と盗難抑止アラーム、DCソケットなどを搭載した上位版のアドレスV125G(UZ125GK5)が用意されました。
プレスリリース : 新型125ccスクーター 「アドレスV125」、「アドレスV125G」を発売
- フューエルインジェクション付きで高出力、低燃費、低価格を実現 ―

最大の特徴は4ストロークされた新エンジンです。
旧モデルのアドレスV100(BD-CE13A)だと6.6kW〔9.0PS〕/6,000rpmだったのでパワーアップしたと言えます。
新設計4サイクルエンジン
鋭い加速性能を誇る、新設計124cm3単気筒2バルブの4サイクルエンジンを搭載。
最大出力8.4kW〈11.4PS〉/7,500rpmを発揮し、信号停止後の発進時はもちろん、追い越し走行時なども非常にスムーズ。
また、1リッター56km※の優れた燃費も実現。
パワー、環境性能、静粛性能をすべて高い次元で両立した、スズキの次世代4サイクルエンジンです。

ボディもアドレスV100時代はメットインスペースが車体と一体の金属だったのですが、
アドレスV125はフレームという形になっています。
フロントサスペンションはアドレスV100の油圧ダンパー付きボトムリンク式から、
一般的なバイクに採用されているテレスコピックに変更となのクオリティアップしています。
《クラスNo.1の軽量コンパクトボディに、走りのエッセンスを満載。》
124cm3の4サイクルエンジンを搭載しながら、ボディサイズは全長1,750mm×全幅635mm×全高1,030mmと非常にコンパクト。
また、車重(乾燥)も85kg※とクラス最軽量を実現。
エッジに反りを効かせたアグレッシブなデザインとあいまって、市街地でのスポーティーな走りを演出します。
フロントサスペンション
ブレーキング時やコーナリング時などに高い剛性を発揮する、インナーチューブ径φ30mmの油圧式テレスコピックサスペンションを採用。
重量バランスに優れたスチール製アンダーボーンフレームとの組み合わせが、様々な状況で高い操縦安定性を発揮します。

UZ125K6、UZ125GK6 (2006年/BC-CF46A)
2006年3月に生産を台湾へ移管しました。K6以降は台湾製造となります。
プレスリリース : スズキ、「アドレスV125」、「アドレスV125G」の生産を台湾に移管
UZ125K7、UZ125GK7 (2007年/BC-CF46A)
2007年2月にマイナーチェンジ。
メーターパネルにターンシグナルインジケーターを追加、メットインにインナーマットの追加が変更点です。
プレスリリース : スズキ、原付二種スクーター「アドレスV125」シリーズを一部改良して発売
色もアドレスV125Gに新色が追加され、アドレスV125の方は2食に減らされました。

プレスリリース : スズキ、原付二種スクーター「アドレスV125」シリーズを一部改良して発売

2008年1月には冬薔装備のリミテッドが発売されます。
UZ125ZK7 (2008年/BC-CF46A)
プレスリリース : スズキ、原付二種スクーターの限定車「アドレスV125Gリミテッド」を発売

UZ125GK9、UZ125ZK9、UZ125K9(2008年/EBJ-CF4EA)
2008年11月にマイナーチェンジ。
排ガス規制対応でエンジンが変更されています。車体は変わっていません。
この時発売されたのはアドレスV125Gと冬限定車のアドレスV125Gリミテッドのみとなり、
一時的にノーマルのアドレスV125が無くなっていますが、2009年に復活。
2010年にアドレスV125Sの発売に伴いアドレスV125Gは生産終了となり、アドレスV125のみとなります。


UZ125L3(2013年/EBJ-CF4EA)
2013年4月にマイナーチェンジ。
CF4EA系列のアドレスV125の最終モデルとなります。

ADDRESS V125G Limited (UZ125ZK9)の仕様
| 項目 | 名称 | |
| モデル名 | ADDRESS V125G Limited | |
| 年式 | 2009年 | |
| 機種コード | UZ125ZK9 | |
| 形式 | EBJ-CF4EA | |
| エンジン形式 | F468 | |
| エンジン | 空冷単気筒 OHC 2バルブ 124cc | |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション | |
| タイヤ | フロント | 90/90-10 |
| リア | 100/90-10 | |
| ブレーキ | フロント | 不明 |
| リア | 不明 | |
| その他 | GIVI リアボックス | |
リアボックスとメットインがあるという事で買い物用に重宝しています。
My ADDRESS V125G Limited について
近場利用用に今まで乗っていたレッツ4が50ccで乗りづらかったので
友人に原付2種のスクーターある?と相談した所から在庫があったので譲って頂きました。
画像はスズキ レッツ4。

そしてやっきたアドレス V125G。

24000kmの中古です。多分w
アドレスV125Gなので、盗難対策のアラーム付きです。

ナンバーは横浜市の「GREEN×EXPO 2027特別仕様ナンバープレート」が発行されているので
このナンバーで発行しました。

GIVIのリアボックス付きです。前のレッツ4からの移植ですが。

YZF-R15を手に入れた直後に、スクーターもパワーアップしてしまったので、
当初YZF-R15で考えていた都内への移動用はアドレスV125Gでカバー出来ててしまう状態に。
ただ燃費はYZF-R15の方が勝っていそう。
とりあえず買い物などでロードスターのガソリン代が出費していたのは抑えられそうです。

